常連客日本一のルイボスティー販売会社をめざす。
その為に「いつも、おいしいルイボス茶を、喜んでお求め頂く。」ことに徹すること。
「いつも、おいしいルイボス茶」とは、品質管理の徹底(全てに行き届いていること)である。
品質は人質(じんしつ)を肝に銘じて、社業に取り組むこと。
「喜んで、お求め頂く。」とは、お客様から「ありがとう」と言って代金を支払ってくれるよう努力すること。
考え方、取り組み姿勢を発信し、感じの良い応対、アフターフォローの徹底で、
エモーションファンを築いて行くこと。
全ての社員の「居場所」を作ることに心を注ぎ「適材適所」を実践する事により、
社員の人間性と可能性を引き出す努力をする事で、働き甲斐、やり甲斐を与え続けること。
その為に、和やかな人間関係の中で、自主的に伸び伸びと働ける快適な職場環境を作る努力を惜しまない。
(株)エモーションの経営目的は
「仕事を通じて、すべての社員の可能性と人間性を引き出し、思想と経済のバランスのとれた会社を築き上げ、縁ある人に感動(エモーション)を与え、社員一人一人が人格の完成を目指し、世の中のお役に立とうと努力をする人の集う会社を築くこと。そして、自分の生き様を通して人に良い影響を与えられる人生を送ること。」
これが私の志である。そしてこの志こそが経営理念の源泉でもある。
(株)エモーションの売っているものは「感動」です。「感動」を売るには私たちの「感性」を磨かなくては人様に感動を与えることは出来ません。
感性を磨くには、一流の人、一流のものと自らが触れ合い続けてゆくことが大切です。仕事の仕方、生き方を学び続けてゆく過程に於いて、現状の仕事、生き方をチェックし、修正して行く事が出来ます。
少なくとも、誤った方向には行かなくなります。また他の人の「学び方を学ぶ」姿勢が大切です。
全て己の学ぶ姿勢なのです。私たちの心の姿勢が私たちの人生を創るのです。
学びながら仕事に熱中する。仕事をしながら学んでゆく。この繰り返しが人生観を養ってゆくのです。
この人生観の根が確りして行くから、確りした幹が出来、仕事や生活が出来て行くのです。
少しずつ己が「見えてくる」のです。つくづく己の至らなさが「見えてくる」です。
だから、発展してゆくのです。迷いが少なくなってゆくのです。
迷いと悩みは違います。
人は器が大きくなって行く程、悩みも大きくなって行くのです。より高いハードルが用意されて来るのです。
そのハードルを超克する度に、人生の醍醐味が味わえるのです。
人は未熟なのです。だから生涯学び続けて行く方が幸福なのです。
学校に卒業があっても人生に卒業は無いのです。エモーションの社員は一流の人、一流のものと触れ合い続けてゆく事を大切にして行きたいと思います。
それが、エモーションの理念を果たす事に繋がるからです。
このような環境を整えて行く事が私の仕事だと考えています。
そして何より経営者として、社員が人の道に適った楽しい人生を送れる舞台を創って行きたい。
経営者である私の「この指」に留まってくれる社員と共に、可能性にチャレンジし続けて行くことを決意し、
ここに宣言する。
平成12年2月11日
株式会社 エモーション
代表取締役 香川 湧慈
*平成12年2月11日に、有限会社から株式会社に組織変更した際、社員と株主の方々に経営指針を発表した時の宣言文です。























