「志とは」
一、生涯を通して、成し遂げようとする仕事を決意する精神のこと。
二、全体に照らし合わせて、全体の発展の為に、自分が何を以ってお役に立つのかを自覚して歩むこと。
三、どうすれば、皆が幸福を感じられるかを求め続ける心のこと。
この三つを以って「志」と言う。
「らしくとは」
時と所と立場に相応しい立ち居振る舞いが自然体で出来ている状態のこと。
より高い志を実践出来るエモーションの社員でありたい。ということ。
そして、「自分らしく生きるとは。エモーションらしく生きるとは。」をいつも自問自答しながら、生き生きと活動して行きたい。という念いの下、この理念を掲げます。
つまり、志高く、本来の自分らしく生きる為、そういう人達の集まりで社業を実践するエモーションらしく生きる為に、会社を経営するのである。
心も身体も健康で明るい立ち居振る舞いが出来、
愉快にユーモア溢れる職場で、生き生きと活動している会社。
「いつも、おいしいルイボス茶を」とは、品質管理の徹底(全てに行き届いていること)である。
品質は人質(じんしつ)を肝に銘じて、社業に取り組むこと。
「喜んで、お求め頂く」とは、お客様から「ありがとう」と言って代金を支払ってくれるよう努力すること。
考え方、取り組み姿勢を発信し、感じの良い応対、アフターフォローの徹底で、
エモーションファンを築いて行くこと。


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葡萄のように一つの幹から派生した小さい実の集団にしたい。
何故なら、小集団は思想が反映し易く、アットホームな雰囲気を造り、社内の一体感が図り易い。また、本業から派生した関連性のある事業は力の分散が防げ、本業の基盤強化に繋がる。

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組織とは、上の思いが下に伝わり、下の思いが上に伝わる集団であると考えます。
会社は、性格と能力の異なった人たちの集団です。会社の中心人格である社長の思想の基、志を同じくして各々が自らの性格と能力に合った部署でその能力を生かし切る為には、思想の共有が必要不可欠だと考えるからです。
お互いが納得のゆく運営をして行くには、思想の共有が必要なのです。

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規模の大きくなる事より、中身の良くなる事を選択することを方針とします。
何故なら、経営目的を達成するためには、人・物・金、全てに於いて、「最良とは何か」を考え、行動することが大切と考えるからです。
最大を追求すると、ついつい本分を忘れ勝ちになるからです。
適正規模の確立を目指します。

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多角経営とは、ベースになる事業があって始めて成り立つものと考えます。自分の本分とは何か、自社の本分とは何かを常に念頭に置き、事に当たることが大切です。全ての取り組みが本業のサポートになること、一途に徹すること。徹するということは信念の要ることです。
信念の無い行動は、花は咲いても実は成らないと考えます。商品戦略である「ルイボスティーのある生活の提案を通して、感動を提供する。」のですから、ルイボスティーのお客様が拡がることに繋がる事を方針とします。

- 物事の本質、商品の品質を探求しながら、その理解者を増やして行くことを方針とします。その方がエモーションらしいと思えるし、着実なお客様を増やせ、強い体質になると思えるからです。

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守るということは、八方に気を配るため、八方が手薄になるのです。歴史を振り返ってみても、守って勝った試しは無いのです。
攻めるということは、「思う一点に全力投球する事」だと考えます。今やらねばならぬことは、全社的に見て、何に全力投球するのかを見極め、行動する以外に勝利はないと思います。
常にチャレンジ、常に前進を方針とします。

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中小零細企業には人・物・金が充分に備わっている訳ではありません。
ごく少数の素人しか集まって来ないのです。素人でもすぐに仕事がこなして行けるように、ノウハウを標準化しておくことが大切であると考えます。自分の体質に合った経営をしていくこと。
また素人とは、「素直な人」という意味です。少数の素直な人で力の限り戦えば、鍛えられて精鋭となるのです。少数が精鋭であれば、能率が上がるのです。

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無理なく、無駄なく、油断のない生活態度を身に付けるよう努力すること。
今、本当に必要なのかを常に考え、もの事を対処する習慣を身に付けるよう努力することが大切である。人も物も必要最小限で挑戦することを方針とします。

- 将来的に事業の三本柱を確立して、収益の安定を図る。但し、美容・健康・環境産業の分野からは出ないことを方針とします。

- 考え方の合う、設備の整った所を協力取組先として、企画を行ない外部で商品を作って頂く工場無きメーカーであることを方針とします。

- この世の中は、すべて「縁」で動いています。「縁」あって出会ったものを生かして行こうと努力すること。我が社の存在意義である「縁ある人に感動を売る」を実践していくためにも。ご縁を大切に生かして行こうと努力することが、お客様の信頼を得ることに繋がり、会社の将来に、個人の将来に、しあわせを呼び込むことに繋がって行くと思います。

- 大手の市場には出て行かない。不特定多数を対象とするのでなく、特定多数に絞り込み個客の囲い込みを図ることを方針とします。

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対立観念の無い、自由と平等が矛盾なく一致する思想である。
社内の人間関係、取引先との関係、給与・待遇の関係等、全体と個が相対するものでなく、お互いが支えあって生かされているという自覚の基、その方法を模索して行くことを方針とします。
権利と義務の関係でなく、すべてに於いて、感恩と責任の関係でありたい。と考えます。
会社には現在の仕事と将来の仕事がある。両方を社長がするのは難しい。
会社のチームワークは役割分担で成り立つ。日々の業務に問題意識を持つ習慣を身に付けることで創意工夫をしてほしい。
人間はものの見方、考え方を変えると人生が変わってくる。しかし、考え方を変えても良い習慣を付けなければ、人間は変わることが出来ない。
また新しい人に積極的に会い、新しい事柄に積極的にぶつかりどれだけ失敗したか、どれだけ必要な無駄をしたか、それでどう恥を感じたか。これが自己を変革するための必要条件である。

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「任せる」とは「自分の思うことを勝手にやれる」ということではなく、それは「ある決定」の実施を任せることである。社員は目標が達成されなくても、事柄に失敗しても責任は負わなくてもよいが、方針不実施や与えられた権限を使わなかった責任が追求される。社員の責任とは「方針を忠実に実行し、目的に向かって積極的に邁進する。」という責任である。
任された者は、その範囲内での行動の自由、時間の自由、経費の自由を保証され、充分に使い遂行すること。一所懸命さ故少し範囲を逸脱するのは褒める。逸脱するということはその人により大きな権限が必要だからである。だから、社員が責任を果たすために必要なものは権限でなく、何としてもやり抜くぞという「意欲」「責任感」「気迫」なのである。

- 「思い」「願望」「問題」を考えること。自分なりの筋の通った考え方が必要。

- 社長は方針のみで具体論は言わない。幹部が具体化するもの。が理想である。

- 経験は貴重で尊いものですが、普遍性が無いように思います。他社の成功は、あくまでも参考にしかなりません。我が社独自のものを生み出さない限り、勝利はないのです。そのヒントが過去の己れの体験の中にあるような気がしてなりません。 そして、オンリーワン(独自のもの)からシャイニングワン(光輝く存在)を目指します。
























